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2025年10月29日水曜日

2025/26競技規則の変更と適用について

2025/26競技規則」の変更につきまして資料を(リンク集)案内いたします。 

登録審判員、チーム関係者皆様がご理解いただき大会に臨んでいただきますようお願いいたします。

・「新ルール2025/26」適用:JFA全日本U-12選手権・U11/U10リーグ戦

・「2024/25競技規則」適用:内藤ハウスCUP・JA全農杯

■2025/26年 競技規則の変更 競技規則変更の概要 PDF

■競技規則の変更 JFA説明動画 説明を動画で公開していますご視聴ください

■手や腕でゴールキーパーがボールをコントロールすることについて 背景とQ+A 

■U-12年代8人制ではキャプテンがピッチにいない場合等があるため、再交代を導入しているJFA主催大会では原則としてキャプテンオンリーは導入しません・・・通達を確認

■関連した県内大会競技規則

  • キャプテンが着用するアームバンドについて、フィールド上にアームバンドなどを着用したキャプテンがいることを必須としない。また、アームバンドの代用としてテープなどを着用することが出来る。着用の場合については、市販のメーカーロゴが入ったアームバンドの使用は認める。しかし、スローガン等のメッセージの入ったアームバンドの使用は認めない。(全国大会では主催者が用意するアームバンドを使用する)

2024年7月29日月曜日

2024/25サッカー競技規則の改正について

2024/25競技規則改正につきまして資料を(リンク集)案内いたします。 本年度、JFA第48回全日本U-12サッカー選手権より採用となります。他大会につきましては大会要項をご確認いただき対応をお願いします。

2024/25年の競技規則の改正について・・・JFA2024.05.23 映像あり

サッカー競技規則JFA ←リンクから下記内容を見ることができます

  • 添付1:2024/25サッカー競技規則変更の概要と詳細
  • 添付2:2024/25競技規則の適用開始日について
  • 添付3:脳震盪による交代(再出場なしの)の追加:実施手順
  • 添付4:「一時的退場」(シンビン)のガイドライン
  • 添付5:新たな試行の承認
  • 添付5-1:試行の情報「キャプテンのみが主審に話しかける(アプローチ)ことが可能」
  • 添付5-2:試行の情報「クーリングオフ時間」
  • 添付5-3:試行の情報「ゴールキーパーによる長過ぎるボール保持:制限時間を8秒に延長、反則は別の再開方法」
※「サッカー競技規則2024/25」PDF及びWeb版は、後日掲載となるそうです。

2023年10月11日水曜日

2023/23競技規則改正について

2023/24競技規則改正につきまして資料を(リンク集)で案内いたします。 本年度、JFA第47回全日本U-12サッカー選手権より採用となります。他大会につきましては大会要項をご確認いただき対応をお願いします。

2023/24競技規則の改正について・・・JFA2023.05.18

2023/24競技規則変更の概要と詳細・・JFA2023.05.18

【第3条-競技者】

  • 得点があったときに競技のフィールドに部外者がいた場合の対応について、明確にした。
【第6条-その他の審判員】

【第7条-試合時間】

  • 「得点の喜び」で空費された時間は、プレー再開を著しく遅らせる行為の一例から別出しし、主審が追加する時間の項目のひとつとした。
第10条-試合結果の決定

  • 「ペナルティーマークからのキック」の表現を「PK戦(ペナルティーシュートアウト)に変更
  • 競技者のみならず、チーム役員への注意や警告は「PK戦(ペナルティ―シュートアウト)に繰り越さないことを明確にした。
第11条-オフサイド

  • 「意図的なプレー」と「ディフレクション」の違いに関するガイドラインは2022年7月に回状第26号で発信したが、これを競技規則上に書き加え。明確にした。
第12条-ファウルと不正行為
  • 守備側チームの競技者がボールに向かうことで相手競技者にチャレンジしたこと(相手を押さえる、引っ張る、押す、または、ボールにプレーする可能性のないチャレンジなどを除く)で反則になり、主審がペナルティーキックを与えた場合であっても、ボールをプレーしようと試みて反則を行った競技者と同じように一段下がる懲戒の罰則が与えられることを明確にした。つまり、反則で相手の大きなチャンスとなる攻撃を妨害または阻止した場合は、警告なし(YCなし)で、※DOGSOの場合は警告(YC)となる。
第12条-ファウルと不正行為
  • 反則を行った競技者を「特定できない」場合、テクニカルエリア内にいる上位のコーチが罰則を受けることはないことを名確にした。
第14条-ペナルティーキック
  • ゴールキーパーは、キッカーを不正に惑わせるなど、試合や相手にとってリスペクトに欠ける振る舞いをしてはならないことを明確にした。

主な修正リスト

2023/24競技規則の適用開始日・・・・JFA2023.05.18

(地域FA主催大会は大会要項の競技規則適用年を確認し運営をお願いします)

■2023/24サッカー競技規則改正 解説映像YouTube

■2023/24サッカー競技規則 Web公開版

2022年9月13日火曜日

【通達】オフサイド「意図的なプレー」と「ディフレクション」の明確化

今回JFAより、サッカー競技規則「意図的なプレー」と「ディフレクション」との違いに関するガイドラインの明確化につきまして通達がありました、皆様ぜひご確認いただき共有していただきますようお願いします。
競技規則を改正しないが、「意図的なプレー」のガイドラインを明確にした。
■審判員またサッカーのステークホルダーの方々にご説明されるようお願いします。
■内容は下記リンクからご確認ください。
②「意図的なプレー」と「ディフレクション(「意図的なプレー」ではない)」明確化に関する説明用ビデオ映像です。
ご覧ください。
YFA4種委員会

2019年7月15日月曜日

2019/20 サッカー競技規則の改正について

2019/20 サッカー競技規則の改正について(リンク)正しく理解しましょう。
※競技規則改正 4種「新ルール説明会」をU-12リーグ全体会に行います。
  • U-12リーグ後期全体会 8月8日(木) ぴゅあ総合 19:00~大研修室
  • 新ルール説明会:19:00~20:00 説明会を先に行います。大研修室は200名収容です。帯同審判員もご来場いただき理解を深めていただきたいと思います。(一社)山梨県サッカー協会 審判委員会審判インストラクター 矢崎幸一氏
  • U-12全体会:20:00~21:00(退室です)事前に準備をして短時間で終了できるようにしましょう。

2017年12月26日火曜日

2017/18競技規則改正に関する補足【JFA通達】

審判講習会で説明がありました2017/18競技規則改正につきまして、JFAより補足(明確化)の通達がありました。登録チーム宛て送信していますがこちらでも掲載いたします。
関係する皆様はご一読ください。

2016年9月20日火曜日

サッカーのルール変更を理解しましょう

今回のルール改正にともない、第40回全日本少年サッカー大会については完全に新ルールを適用することになりました。山梨県4種委員会では先の評議員会でご案内の通り全少山梨県大会での適用に向けてリーグ戦から積極敵に取り入れていくことになりました。
このページでは、今回の改正についてさらに理解を深めていただくために、ルール改正をわかりやすく解説しているサイトを紹介したいと思います。

【ジュニアサッカーを応援しようサイトリンク】
イラストで解説サッカーのルールは何が変わった?
ルール変更=三重罰
ルール変更=キックオフ
その他のルール変更

【2016-2017競技規則改正について】=ユーチューブ(審判用動画)で見られます。

【競技規則新旧対照表(20160609)】=全ての規則変更の詳細新旧を比較してみることが出来ます。

【サッカー競技規則】=JFAドキュメントページリンク

【2016-2017競技規則適用開始日】=JFAドキュメントページリンク

【2016-2017競技規則改正の通達】=JFAドキュメントページリンク

2015年10月22日木曜日

再交代の定義

 「自由な交代」…交代が、ボールがインプレー中、アウトオブプレー中にかかわら ず行うことができ、退いた競技者が再度、または複数回出場できることをいう。

 「再交代」…ボールがアウトオブプレー中に行うことができ、退いた競技者が再度、 または複数回出場できることをいう。

◆<日本サッカー協会の解説> 1999 年の競技規則の改正で「競技規則に関する注解」修正 第5項の『交代の数』が『交 代』と改められ、16歳未満の競技者、女子、年長者(35歳以上)、障がいのある競技者 (2001 年の改正により追加)に限り、自由に交代(日本語訳では「自由な交代」)を行うこ とができるようになり、現在に至っている。
今回の改正で、それが「再交代」という言葉 に定義されたとともに、より広いカテゴリーでの適用ができるようになった。
アマチュア 及びレクリエーションレベルのサッカーで、一度退いた競技者が再び交代して競技に参加 できるということ(「再交代」)は、サッカーの普及には意義あることと考える。
ただし、「再 交代」を適用するかは、大会実施委員会あるいは大会を実施する団体が決定することとす る。
その際、大会運営要項等で、交代人数や交代の制限の有無など、大会の主旨・目的に 沿った選手交代ルールに留意することが大事になる。 ※「自由な交代」と「再交代」の定義  これまで、サッカー(8人制サッカーを除く)では、「自由な交代」は、ボールが アウトオブプレー中に行うことができ、また、退いた競技者が再度(複数回も可) 出場できることを指していた。
他方、8人制サッカーやフットサル、ビーチサッカ ーでの「自由な交代」は、交代が、ボールがインプレー中、アウトオブプレー中に かかわらず行うことができ、退いた競技者が再度(複数回も可)出場できることを 指していた。

日サ協 150089 号 2015 年 6 月 11 日 関係各位 公益財団法人日本サッカー協会

2015年6月15日月曜日

2015/2016年競技規則の改正

2015/2016年の競技規則改正について、国際サッカー評議会より通達された内容をご紹介します。
この改正等は日本サッカー協会では例年通り7月1日以降しかるべき日から施行となります。

■2015/2016年競技規則改正について
第3条 競技者の数
・再交代(後退して退いた競技者の再出場)
その他の試合(ルールブックP17)
・再交代(後退して退いた競技者の再出場)
・再交代は、関係する加盟協会の合意の下、最も底辺のレベル(グラスルーツ/レクリエーション)の試合においてのみ使用することが認められる。
交代の進め方(ルールブックP18)
・交代して退いた競技者は、再交代が認められる場合を除き、その試合に再び参加することはできない。
※理由
イングランド協会、スコットランド協会が2年間にわたって実施した「再交代」の実験は、アマチュア及びレクリエーションレベルのサッカーにおいて優れた成果を上げた。競技者の参加率が大きく伸びただけでなく、チームがシーズン途中で参加を取りやめることを防ぎ、競技者が負傷後に復帰することにも役立った。

【競技規則改正の通知】と【日本協会の解説】 PDFダウンロード
「自由な交代」と「再交代」という二つの定義について説明しています。

第4条 競技者の用具
電子的パフォーマンス&トラッキングシステムに関する内容です。