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2025年12月23日火曜日

YFA講座お知らせ「スポーツ現場におけるLGBTQ+を一緒に考えよう!」

 繋がる 知る 深める「スポーツ現場におけるLGBTQ+を一緒に考えよう!」

内容

誰もがサッカーにアクセスできる社会の実現に向け山梨の皆様でまずは「知る」ための一歩を踏み出しましょう!

2025年11月14日金曜日

熊の出没に関する注意喚起とお願い

 最近、山梨県内においても人の活動場所付近で熊の出没が相次いで報告されています。大会期間中も会場での安全な活動にご注意ください。

子どもたちや皆様の安全を守るため、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

■ 基本的な安全対策(チーム・保護者・指導者向け)

  • 活動場所周辺の熊出没情報を、自治体の公式サイトや防災情報等で確認しましょう。
  • 子どもたちだけでの移動は避け、必ず大人が付き添うようにしてください。
  • 早朝や夕方など、熊の活動が活発になる時間帯の移動には特に注意しましょう。
  • 食べ物の持ち歩きやゴミの放置は、熊を引き寄せる原因となります。活動後の片付けを徹底しましょう。
  • 万一、熊を目撃した場合は、速やかに安全な場所へ避難し、警察または市町村に通報しましょう。
  • チームで緊急連絡体制を再確認し、保護者とも共有しておきましょう。

■ 大会期間中の安全確保のため、以下の対応を心がけてください。

  • 開場前および閉場時に、周辺の状況確認をしましょう。
  • 緊急時の避難方法などスタッフ間で共有しましょう。
  • 熊の目撃情報が入った場合は、速やかに関係者へ周知し、選手の安全確保を最優先してください。
  • 必要に応じ本部にて保護者・指導者への口頭での周知もご協力ください。

2025年7月18日金曜日

U-18こどもパブリックコメントを募集しています!

日本サッカー協会(JFA)は、子どもたちのサッカーを楽しむ権利を守るために、「U-18子どもパブリックコメント」を実施しています。子どもたちの声を聞き、誰もが、いつでも、どこでも安全に、安心してサッカーを楽しむ環境をつくるための取り組みに反映させたいとして実施するものです。

小学5年生~高校3年生のみなさんのサッカーに対する「サッカーのここが楽しい」や「こうだったらいいな」「こうしてほしいな」という意見を聞く「U-18 子どもパブリックコメント」を実施します。

みなさんがプレーするサッカー環境をより良くするために、ぜひパブリックコメントに回答をお願いします。記入が難しい場合は、保護者(お父さんやお母さん)と一緒に記入しても構いませんが、自分自身の言葉で書いてください。


子どもパブリックコメント 小学5年~6年生~高校3年生

ユース審判員子どもパブリックコメント 中学1年~高校3年生


 ■日本サッカー協会(JFA)は、3年ぶりとなる「リスペクトアウォーズ2025」を9月に開催いたします。

リスペクトアウォーズは、ピッチ内外を問わず、リスペクト・フェアプレー精神溢れる取り組みをしている方々やその情景にスポットを当て、それらを表彰する取り組みです。皆様の周りで行われている取組みがございましたら是非ご応募ください。

【リスペクトアウォーズ2025事業部門応募フォーム

【リスペクトアウォーズ2025ちょっとした工夫部門応募フォーム


2025年6月28日土曜日

JFA「熱中症対策ガイドライン」及び「落雷事故防止対策」説明動画について

動画URLhttps://youtu.be/JgDUCATub1E

JFA.jp掲載ページhttps://www.jfa.jp/medical/heat_measures_hydration/heatstroke_prevention.html

熱中症対策ガイドラインheatstroke_guideline_amendment.pdf

落雷事故防止対策https://www.jfa.jp/documents/pdf/other/rakurai.pdf

4種委員会通達  6/27】・・・ 「安全はすべてに優先する」ことを基本としていただきますよう皆様のご理解とご協力を改めてお願い申し上げます。 

熱中症対策チェック用ガイド ご利用ください

以下<JFA通知より>

6月にもかかわらず日本全国で真夏のような暑さとなっています。

近年、温暖化の影響により、熱中症や落雷による事故などで救急搬送されたり、死亡が確認されるケースも増えています。

JFAは、サッカーファミリーの安全のために「熱中症対策ガイドライン」と「落雷事故防止対策」を制定し、サッカーファミリーをはじめ、多くの人々に予防とその対策を呼びかけています。

この度、「熱中症対策ガイドライン」と「落雷事故防止対策」それぞれの説明動画を制作しました。

動画は5分程にわかりやすくまとめており、冒頭にはJFA宮本恒靖会長とSAMURAI BLUE(日本代表)の森保一監督のメッセージも収められています。

ぜひ内容をご確認いただくとともに、関係者へ共有していただきますようお願いします。

なお、試合時だけでなく、練習時にも熱中症対策、落雷などから身を守る対策を講じていただき、危険な状況下でのサッカーの活動は躊躇(ちゅうちょ)なく中止・延期等の判断をしていただきますようお願いいたします。

 

2025年6月26日木曜日

熱中症対策ガイドライン及び落雷事故防止対策について(通知)

 【4種委員会通知

いつもお世話になっております

JFAより熱中症対策ガイドライン及び落雷事故防止対策についての発信を受け

4種委員会からもチーム代表者・指導者あてに添付通知を致します。

暑熱環境下におけるサッカー活動の実施にあたり、選手・指導者・審判員・保護者・運営スタッフをはじめ、すべての関係者の皆様の安全と健康を最優先する観点から、当委員会では7月および8月は主催・主管大会およびフェスティバル等の開催を行わない方針としております。「安全はすべてに優先する」ことを基本としていただきますよう皆様のご理解とご協力を改めてお願い申し上げます。

■熱中症対策についてJFAの「熱中症対策ガイドライン」に基づき、WBGT(暑さ指数計)を活用した適切な対応・予防策の実施をお願いいたします。

■落雷事故防止について気象状況に留意し、ガイドラインに則った的確な判断と迅速な避難行動を心がけてください。

■7月・8月中のチーム活動について、プライベート大会、トレーニングマッチ等も含めた活動においても、本通達の趣旨に基づくご対応をお願いいたします。


【参考資料】

JFA動画5分>熱中症対策・落雷事故防止(出演:宮本恒靖会長、森保一代表監督)

https://youtu.be/JgDUCATub1E

JFA熱中症対策ガイドライン>

https://www.jfa.jp/documents/pdf/other/heatstroke_guideline_amendment.pdf

<落雷事故防止対策ガイドライン>

https://jfa.jp/documents/pdf/other/rakurai.pdf

JFA公式特設ページ(熱中症対策・水分補給)

https://www.jfa.jp/medical/heat_measures_hydration/heatstroke_prevention.html

 

2025年6月11日水曜日

チーム応援について(通知)

大会では選手たちが最高のパフォーマンスを発揮できるよう、以下の応援ルールを設けております。

【応援ルール】

  • 鳴り物(太鼓・楽器・スピーカー・ホーンなど)の使用は禁止します。
  • メガホンの使用は禁止します。選手への声援は歓迎しますが、他者の迷惑にならないよう配慮してください。
  • リスペクト&フェアプレーを尊重し、相手チームや審判への不適切な言動は控えてください。良いプレーには両チームに拍手をしましょう。
  • ベンチ以外の方の指示はNGです。子どもたちが自分で考え、判断し、プレーすることを支援しましょう。
  • 応援は各チームの責任のもと、秩序ある態度で行ってください。
大会は、選手たちが成長し、仲間とともに競技を楽しむ場です。すべての関係者が気持ちよく試合を応援できるよう、引き続きご理解・ご協力をお願いいたします。

リスペクト・フェアプレー~保護者の役割(JFA)】

(一社)山梨県サッカー協会4種委員会

 




2025年6月5日木曜日

熱中症対策について

JFA熱中症ガイドライン

熱中症の応急処置(JFA)

熱中症対策の徹底(JFA通知

環境省熱中症予防情報サイト

YFA4種ガイドライン(2016)⇒今後はJFAガイドラインを使用(内容が同じであるため)

◇WBGT計測数値による対応(試合中)

【31≦WBGT 運動は原則中止】

◇試合を中止・中断又は延期する

 ※ただし、STEP1+STEP2に加えて、STEP3+クーリングブレークの全てを実施した場合に限り、主催者判断で試合を実施することができる。事実上、YFA4種では実施できる条件はないと考えられる。

【28≦WBGT<31  厳重警戒】

 ※STEP1+2+クーリングブレーク実施を条件に、試合を実施することができる 

【25≦WBGT<28  警戒】

※STEP1+2+(クーリングブレーク又は飲水タイム)実施を条件に、試合を実施することができる

STEP1 ⇒以下の方法を組み合わせ、試合の前・中・後に身体冷却を行う。 

  • 外部冷却:アイスバス、アイスパック、クーリングベスト、ミストファン、送風、頭部・頸部冷却、手掌冷却 等 
  • 内部冷却:水分補給、アイススラリー(氷と飲料水が混合したシャーベット状の飲料物) 等

STEP2 ⇒

  • ベンチを含む十分なスペースにテント等を設置し、日射を遮る。
  • 全選手及びスタッフが同時に入り、かつ氷や飲料等を置けるスペース。
  •  ※スタジアム等に備え付けの屋根が透明のベンチは、日射を遮れず風通しも悪いため使用不可。
  • ベンチ内でスポーツドリンクが飲める環境を整える。
  • 天然芝等の上でも、養生やバケツの設置等の対策を講じてスタジアム管理者の了解を得る。
  • 各会場にWBGT 計を備える。
  • 審判員や運営スタッフ用、緊急対応用に、氷・スポーツドリンク・経口補水液を十分に準備する。
  • 観戦者のために、飲料を購入できる環境(売店や自動販売機)を整える。
  • 熱中症対応が可能な救急病院を準備する。特に夜間は宿直医による対応の可否を確認する。 
  • クーリングブレークまたは飲水タイムの準備をする。
  • 試合時間の短縮、ハーフタイムの時間の延長を積極的に検討する。 ※予め大会要項に規定しておく。
STEP3 ⇒

  • 屋根の無い人工芝ピッチは原則として使用しない。
  • 会場に医師、看護師、BLS(一次救命処置)資格保持者、JFAスポーツ救命ライセンス講習会(救命講習会)
  • 又はJFA+PUSHコース(簡易救命講習会)受講者のいずれかの受講者を常駐させる。


2025年5月26日月曜日

喫煙・マナーについてのお願い

 U-12年代公式戦の各会場は、公共施設や小学校のグラウンドをお借りして運営されています。これらの施設は「子どもエリア」であり小学生年代の育成環境としましては、原則として禁煙です。

特に以下の点にご留意ください

■敷地内・会場周辺での喫煙を控える

■喫煙指定場所がある場合は吸い殻

ゴミの適切な処理を徹底する

■周囲への配慮を忘れずに行動しましょう


一部の会場では駐車場や学校敷地内にたばこの吸い殻が落ちている状況が確認されており、特に学校側からも注意を受けています。このような行為が改善されない場合、今後施設の利用が制限される可能性があります。

参加するすべての大人は、子どもたちの模範となるべき存在です。子どもエリアに入る前に今一度確認いたしましょう。選手たちが健やかに成長できる環境を守るため、喫煙マナーの徹底とご協力をお願いいたします。

皆様のご理解とご協力が、未来を担う子どもたちの健全な育成環境を守ることにつながります。どうぞよろしくお願いいたします。

2025年4月18日金曜日

【JFAより注意喚起】熱中症対策および落雷事故防止対策について

▼サッカー活動中における落雷事故防止対策について(PDF

https://www.jfa.jp/documents/pdf/other/rakurai.pdf

JFA.jp5月の熱中症対策:身体が暑さに慣れていない時期に心がけていただきたいこと

https://www.jfa.jp/medical/news/00033886/

▼熱中症対策ガイドライン(PDF

https://www.jfa.jp/documents/pdf/other/heatstroke_guideline_amendment.pdf

 引き続き、本協会の事業へのご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

【以下 JFA通知を掲載します】

いつもお世話になっております。日本サッカー協会です。

日頃よりサッカー活動にご尽力いただき、誠にありがとうございます。

先日、スポーツ活動中における急な落雷により、選手が病院に搬送される事故が発生いたしました。

近年の温暖化や環境変化の影響に伴い、年々全国での落雷件数が増加しており、屋外での活動における

事故防止対策がより求められている状況となっております。

また、5月に入ると気温30℃以上の真夏日となる日数も増え、年々、熱中症の救急搬送件数も増加傾向にあります。

今週末も気温30℃に迫る気温の予報が出ている地域もございます。

この時期は、身体がまだ暑さに慣れていないため、身体から熱をうまく逃がすことができず、体温が上昇することで熱中症が発症しやすくなります。

そのため、暑さが本格化する前であっても、熱中症を予防するための行動や対策をとっていただくことが必要不可欠です。

先日の事故にあわれた選手の1日も早い回復をお祈りするとともに、

選手だけでなく、指導者のみなさまや関わる方々の安全のためにも、再度JFAで作成しております、落雷事故防止対策ガイドラインおよび熱中症対策ガイドラインをご確認いただき、よりよい活動としていただけますようお願い申し上げます。


2024年7月2日火曜日

改正後の熱中症対策ガイドライン、落雷事故防止対策資料(JFA通達)

以下
公益財団法人日本サッカー協会 競技運営部 国内グループからの通知を掲載しています。 

拝啓 時下益々ご清祥の事とお慶び申し上げます。

平素は本協会の事業に対しご理解ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

昨年は記録的な猛暑となりましたが、今年も梅雨明け前の時期にもかかわらず記録的な猛暑が予想されています。  

このような状況に鑑み、先日524日に皆様にメールにてご案内のとおり、

サッカーファミリーの安全確保のため熱中症対策ガイドラインを改正し、落雷事故防止対策資料を更新しました。

貴協会・貴連盟主催の大会等の開催にあたっては、様々な対策を講じながら運営・実施いただいていることと存じますが、

改正後の熱中症対策ガイドライン、落雷事故防止対策資料をご確認の上、

万全の対策を講じていただきますようお願いいたします。

また危険な状況下でのサッカー活動は躊躇なく中止・延期等の判断をしていただきますよう重ねてお願いいたします。

<参考資料>

熱中症対策ガイドライン(2024/5/21改正版)

https://www.jfa.jp/documents/pdf/other/heatstroke_guideline.pdf

熱中症対策ガイドライン改正概要(イラスト付きスライド)

https://www.jfa.jp/documents/pdf/other/heatstroke_guideline_amendment.pdf

JFAフィジカルフィットネスプロジェクト 熱中症対策動画

http://www.jfa.jp/coach/physical_project/heatstroke.html

サッカー活動中の落雷事故防止対策について(イラスト付きスライド)

https://www.jfa.jp/documents/pdf/other/rakurai.pdf

2024年6月21日金曜日

nanahoCup関東大会予選チーム応援について(通知)

参加チーム各位

いつもお世話になっております

私たちのサッカー大会では、選手たちが最高のパフォーマンスを発揮していただくためにも、チームの応援は選手たちにとって大きな励みとなります。試合会場での安全かつ快適な環境を提供するため、以下の応援に関するルールを設けます。

全ての参加者が楽しめる大会にしましょう。ご理解とご協力をお願い申し上げます。

  1. 鳴り物を用いた応援は禁止します。「太鼓や楽器、スピーカーやホーンなどは使用を認めない」
  2. メガホンの使用は禁止します。選手たちへの声援は歓迎しますが、他者の迷惑にならないよう配慮してください。
  3. スポーツマンシップを尊重し、相手チームや審判への不適切な言動は控えてください。良いプレーには両チームに拍手をしましょう。
  4. ベンチ以外の方の指示はNGです。子どもたちが自分で考え、判断し、プレーすることを支援しましょう。
  5. 応援はチームの責任に於いて秩序ある態度でお願いします。

【リスペクト・フェアプレー~保護者の役割(JFA)】

(一社)山梨県サッカー協会4種委員会


2024年6月18日火曜日

「ヘディング」段階的指導で安全にプレー(いつか光るヘディングシュートのために!)

小学生年代のヘディング再確認のご案内

「禁止」するのではなく、「正しく恐れ」子どもの安全を守るためのガイドラインです。

子どもたちが安全に楽しくサッカー活動ができますようチーム役員・指導者皆様で共有していただければと思います。指導者は脳へのダメージやヘディングに関するリスクなどを理解のうえ年齢に合わせた段階的指導と技術の習得をお願いいたします。

JFAより幼少~15歳までの育成年代でのヘディング習得のためのガイドラインが2021430日に発信されています。

https://www.jfa.jp/coach/pdf/heading_guidelines.pdf

■小学生年代でのヘディングについて各チームで正しく理解しまたトレーニングできているか検証していただきますようお願いいたします。

  • ボールの衝撃が脳機能に与える影響
  • 脳震盪 サッカーにおける脳振盪に対する指針(JFA)
  • ヘディングの競り合いで相手との接触による頭部、顔面への衝撃
  • ジャンプヘッド後の地面への頭部の強打
  • 8人制ではゴールキック、GKのハイパントキックやクロスなどの対処などで主にセンターバックのポジションで機会が多くなる傾向があります
  • ヘディングでの競り合いなどによる相手の身体への衝突(頭、肘)もあり、正しい競り合いを身につけることも大切です
  • ヘディングに関わる二次的なリスクも考慮し、脳震盪への対応についても共通理解を求めます。

 (一社)山梨県サッカー協会  4種委員会

2024年5月25日土曜日

JFA熱中症及び落雷事故防止ガイドライン

JFA熱中症ガイドライン(2024.5.21改訂版)

JFA熱中症ガイドライン概要イラスト付き(対応・対策)

JFAサッカー活動中に関する落雷事故防止対策

2024年5月24日JFA国内競技運営部 通達

「熱中症対策ガイドライン改正」及び「サッカー活動中における落雷事故防止対策」のお知らせ。平素より本協会の事業に格別なるご支援、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、本協会は熱中症対策ガイドラインを2016年に制定しましたが、当時と比較し昨今の気温上昇・酷暑化が著しくなっております。

昨年も熱中症により、部活動の帰宅途中に女子中学生が倒れて亡くなる事故や、シニアサッカーの試合後に選手が倒れて亡くなる事故が複数発生しています。

また、今年4月3日には宮崎市の高校のサッカーグラウンドに落雷が確認され、活動中の生徒18人が病院に搬送されるなど、

屋外でのサッカー活動における落雷事故防止対策がより求められております。  

JFA登録者・関係者の身体の安全を守り、上記のような痛ましい事故を発生させないために、この度、熱中症対策ガイドラインを改正しました。

また「サッカー活動中の落雷事故防止対策」をイラスト付きでまとめましたのでお知らせいたします。

本お知らせを機に、改めてサッカーファミリーの安全を確保したいと考えております。

今一度対策を周知徹底し、大会・試合時だけでなく、練習時にも事故防止対策を講じていただきたくお願いいたします。

また危険な状況下でのサッカー活動は躊躇なく中止・延期等の判断をしていただきますようお願いいたします。

皆様方が主催される大会や事業においては、様々な対策を講じながら運営・実施いただいていると思いますが、

改正後の熱中症対策ガイドライン・落雷事故防止対策をご確認の上、万全の対策を講じていただきますようお願いいたします。

以上、よろしくお願いいたします。

2024年4月16日火曜日

YFA4種委員会 「AD証」についてー再掲

 いつも4種委員会の活動にご理解とご協力をいただき有難うございます。

公式大会等におきましてチームスタッフ皆様に携行していただている「AD証」につきましてはご自身で「ダウンロード・印刷」してご使用ください。詳細につきましては下記をご確認いただき各種公式試合(リーグ戦含む)に必ず携行するようにお願いいたします。


  • 4種委員会サポートブログの「ダウンロードファイル」より「YFA4種AD証」ファイルをダウンロードしてご利用ください。
  • AD証は資格別に色分けがされています。
  • チーム名・氏名の記載をお願いいたします。(チームパーソン用はチーム名のみ記載)
  • 審判資格をお持ちの場合は「□級」別の記載をお願いいたします。
  • AD証サイズは11.5×10.5㎝で現在ご利用のカードケースに合わせています。
  • カードケースに関しましては様々なショップで100円位で販売されていますので不足する場合はチームでご対応をお願いいたします。
  • 通常印刷していただくとこのサイズになります。
  • ケースのサイズに合わせて若干のサイズ変更は可能です。
  • ノーマルタイプ(紺色)は、指導資格はskうしていないが、チームに関わり子どもの指導を行っている方、また審判資格を持つチーム帯同審判員が使用します。
  • チームパーソン(桃色)は、子どもの指導は行わない保護者などで、会場運営のサポートをお願いしているスタッフが使用します。
  • 大会役員、4種委員会役員・事業運営部員・審判部派遣審判員は別途AD証を携行いたします。
  • 監督証・公認指導者ライセンス証・審判証を本部で確認する際は、JFAパスポート等アプリでの表示、または印刷したものをAD証裏面に携行表示でも可能です。

■JFA主催大会ベンチ入り指導者の有資格化がすすめられています。2024年度よりYFA4種委員会主催・主管大会等におきましてもベンチ入りする監督・コーチ全員が日本サッカー協会の公認指導者「D級ライセンス以上を有する」こととしています。1名が「C級ライセンス以上」とすることもより良い環境づくりのため準備を進めてまいります。

■子どもたちと関わる全てのチーム指導者・コーチは、指導者のスキルや資質の向上のために常にアップデートが求められ、そのための学びは欠かせないものとなっています。また、子どもたちを取り巻く環境・スポーツの場において、報道される様々なネガティブな問題や課題があります。指導者の資質や責任に対し、社会より多くのことが求められています。子どもたちがサッカーと日常的に関わるとき、その基本となる4種では多くの子どもたちや保護者に安心・安全な場として受け入れられるよう皆で努めていきましょう。


2023年11月27日月曜日

セーフガーディングについて

子どもたちがサッカー、スポーツを安心、安全に楽しむ権利とその環境を守るための取り組みである、「セーフガーディング」について学んでいただくためのeラーニングを無料で公開しています。セーフガーディングの理解の為に、ぜひこの機会にご視聴ください。(JFAからのお知らせを掲載しています)

eラーニング公開ページ

https://jfa.jp/respect/safeguarding_e-learning.html

▼より詳しく知りたい方へ「JFAセーフガーディングポリシー」

https://jfa.jp/respect/safe_guarding.html

 



2021年8月6日金曜日

新型コロナウイルス感染症対策及び暑熱対策について<通知>

新型コロナウイルス感染症対策及び暑熱対策について(YFA4種8/5通知)

  • 現在、山梨県は緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の対象ではございませんが、政府の対策分科会が示すステージ4(爆発的感染拡大)相当となっており、「YFA新型コロナウイルス禍における活動基準」のステージⅣに沿った対応をお願いするものです。

8月のJFAU-12サッカーリーグについて(リーグ運営委員会8/6通知)

  • 山梨県4種リーグ運営委員会で協議の結果、8月7日(土)・8日(日)に予定されているリーグ戦マッチデーは取り消しとしグループリーグは実施しないことといたします。

2021年7月21日水曜日

熱中症予防について=熱中症アラート(環境省)とYFA4種ガイドライン

 夏休み中の活動について新型コロナウイルス感染予防対策とともに「熱中症」予防対策も大変重要となります。環境省より「熱中症警戒アラート」が発表されています。熱中症予防の準備を行う上で参考になると思います。

  • 熱中症警戒アラートは、特に暑くなると予測された日の当日や前日に、環境省と気象庁が注意を呼びかける情報です。
  • 熱中症警戒アラートの内容は「今日は(または明日は)、熱中症にかかる危険性が極めて高いので、いつも以上に積極的に、熱中症予防に努めましょう。」という情報です。
  • 熱中症警戒アラートの発表単位は大まかな地域ごとです、天候や暑さの予測は急に変わることもあるので、活動中はWBGT計測器などを用意し身の回りの暑さ指数をしっかり確認して、行動することも大切です。
YFA4種委員会熱中症ガイドラインでは、①WBGT25℃以上 ②WBGT28℃以上 ③WBGT31℃以上が予測される場合の準備しなければならないこと、また当日活動の運営者の責務、参加チームの責務などガイドラインに沿った対応を行い、熱中症予防に努めましょう。
山梨県の暑さ指数(地図表示)山梨県内の10地域(大泉・韮崎・甲府・勝沼・大月・切石・南部・古関・河口湖・山中)の暑さ指数の実況と予測が3時間ごとに掲載されます。

ライン登録により指定の暑さ指数になるとアラートを通知してくれます。

2019年9月28日土曜日

コンプライアンスに関するeラーニング(JFA)について


※指導現場での暴力・暴言、ハラスメントについて今一度再考しましょう。全指導者に向けたコンプライアンスに関するeラーニングコンテンツにつきましてJFAより各指導者宛通知されている内容です。


《以下、転載》

日本サッカー協会(JFA)です。
JFAではサッカー界における暴力・暴言、ハラスメントの根絶を目指し、様々な取り組みを行っております。その取り組みの一環として、今年度より登録指導者の皆様向けに、KICKOFF上で閲覧できる学習コンテンツ(eラーニング)の設置をスタートさせました。
 この度、学習コンテンツの最新版が完成いたしましたのでお知らせいたします。
是非、この機会にこちらのコンテンツを閲覧頂き、指導現場での暴力・暴言、ハラスメントについて今一度再考頂くきっかけとして頂けますと幸いです。
 <閲覧方法>
KICKOFFシステムを利用し、閲覧頂けます。
1.JFA IDログイン(https://jfaid.jfa.jp/uniid-server/login
2.[指導者]→[講習会・研修会申込み]画面にて、技能区分を選択し、下記の講習会・研修会番号にて検索
 ・サッカー指導者(S級~C級対象)000R10001848
 ・サッカー指導者(D級、キッズリーダー対象)000R10001849
 ・フットサル指導者(フットサルA級~フットサルC級対象)000R10001850
※※注意事項※※
・eラーニングシステムを利用して閲覧頂きますが、リフレッシュポイント付与の対象ではございません。
・映像はeラーニングシステム上でのみ閲覧頂けます。ダウンロードは出来ません。

2019年8月20日火曜日

暴力・暴言、ハラスメントの根絶を目指す学習コンテンツ(eラーニング)


※本ブログに掲載する内容は、KICKOFFシステムに登録されている指導者の皆様へJFAよりメールにてお知らせされたものです。 

■■■ 以下転載 ■■■
平素より大変お世話になっております。
日本サッカー協会(JFA)です。
 JFAではサッカー界における暴力・暴言、ハラスメントの根絶を目指し、様々な取り組みを行っております。
 その取り組みの一環として、今年度より登録指導者の皆様向けに、KICKOFF上で閲覧できる学習コンテンツ(eラーニング)の設置をスタートさせました。
 この度、学習コンテンツの最新版が完成いたしましたのでお知らせいたします。
 是非、この機会にこちらのコンテンツを閲覧頂き、指導現場での暴力・暴言、ハラスメントについて今一度再考頂くきっかけとして頂けますと幸いです。

<閲覧方法>
KICKOFFシステムを利用し、閲覧頂けます。

1.JFA IDログイン(https://jfaid.jfa.jp/uniid-server/login
2.[指導者]→[講習会・研修会申込み]画面にて、技能区分を選択し、下記の講習会・研修会番号にて検索
 ・サッカー指導者(S級~C級対象)000R10001848
 ・サッカー指導者(D級、キッズリーダー対象)000R10001849
 ・フットサル指導者(フットサルA級~フットサルC級対象)000R10001850

※※注意事項※※
・eラーニングシステムを利用して閲覧頂きますが、リフレッシュポイント付与の対象ではございません。
・映像はeラーニングシステム上でのみ閲覧頂けます。ダウンロードは出来ません。

◇このメールの送信アドレスは送信専用ですので、ご返信いただいても対応できかねます。
  予めご了承ください。

JFA技術部 指導者養成グループ

2019年7月18日木曜日

暑熱対策について(ご連絡)-JFA


地域・都道府県サッカー協会 御中
各種連盟 御中
公益財団法人日本サッカー協会


 平素は、本協会の事業に対し、ご理解・ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。皆様におかれましては、大会および練習等において、暑熱に対する対策を講じていただいていることと存じます。
 本協会では、20163月に熱中症対策についてのガイドラインを策定し、通達しました。
今年は全国的に梅雨が長引き、北・東日本を中心に涼しい日が続いておりますが、気象庁が発表した今後1か月の天候の見通しによると、平均気温は各地で平年並みか平均より高い見込みとのことです。大会等の運営においては、事前に気象情報やガイドラインをご確認いただき、暑熱および熱中症予防において必要な対策を講じていただきますようお願い申し上げます。

1.開催会場の気温(WBGT値)が高い時期に開催する場合は、前日や当日に大会形式を速やかに見直すことができるような準備を行って下さい。

(1) キックオフ時刻を早める又は夕方の時間帯に変更する(夕方の時間帯は雷の影響を考慮する)。
(2) 大会要項等に定められた試合時間を短縮する(試合時間を短くする)。
(3) 試合時間内に勝敗が決しない場合は延長戦を行わずPK方式等により次回戦進出チームを決定する。

2.   上記の取り組みを行った上で、選手および関係者、観戦者に向けて以下のような設備等の手配を行って下さい。
(1) テントや噴霧器、扇風機の設置、クーラーがあるロッカールーム・諸室の手配
(2) 医師、看護師、BLS(一次救命処置)資格保持者等の常駐
(3) 救急病院の確認、消防隊員の待機や医療機関との連携
(4) 観戦者向けの休憩施設や日除け設備、飲料販売、場内アナウンス

3.   選手やスタッフ、観客の皆様の命と健康を守るため、状況に応じてガイドライン以上の対応(※)が必要な場合は、柔軟に対応をお願いいたします。その際には、審判員との十分な事前確認・共有をお願いいたします。
なお、会場の気候によっては大会及び試合の中止や延期等の判断において、躊躇なく行って頂きますようお願い致します。
(※)飲水タイムやクーリングブレイクの時間・回数を増やす、ベンチ内でスポーツドリンクが飲める環境(地面にシートを敷く等)を整える、試合中に身体を冷やせる氷嚢等の準備、ハーフタイムの延長、緊急対応用に氷・スポーツドリンク・経口補水液を十分に準備、等

4.   併せて、雷発生時の対応についても改めてご確認いただきますよう、重ねてお願い申し上げます。


<参考資料>